アドバイザーコラム ADVISER

在宅支援のご案内

厚生労働省が2020年8月19日に報告したデータによると、
保険薬局のレセプト件数は、前年同月比で3月は90.8%、4月は同84.2%、5月は同81.9%でした。

医療機関の診療科別のデータでも
5月前年比で小児科で53.9%、耳鼻咽喉科で58.3%、眼科で67.6%であり、
レセプト件数の減少がみられます。

医療機関での新型コロナウィルスの感染リスクを恐れ、
症状が軽ければ受診しないなど、受療ハードルがあがっているように感じます。

患者の受療行動の変化から
これまで以上に、在宅医療に取り組むことが重要になると考えられます。

在宅に力を入れたいが
「何から始めればいいだろうか」「人手が足りない」「介護保険に関する知識が不足している」
というお声も耳にします。

弊社では2019年よりHyuga Pharmcy様とのタイアップにより、
ボランタリー事業への加盟のご提案をさせていただいております。

ボランタリー事業の一環として『在宅支援』をしており
下記のような支援をしております。

・在宅ノウハウの共有
・在宅報告書システムの貸与
・オンコール対応支援

少しでも興味がありましたら、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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