アドバイザーコラム ADVISER

地域支援体制加算獲得に向けて

新型コロナウィルスの影響から患者数は減少し
特に小児科・耳鼻科等は厳しい状況が続いているのではないでしょうか。

売上を改善する方法の一つに「地域支援体制加算」の取得が挙げられます。
調剤報酬改定によりの点数が加点され、38点となりました。

売上に大きく関係するとはわかってはいるものの
手間がかかることや、人材の確保が困難、介護事業者とのコミュニケーションが不安等
なかなか在宅患者を増やすことや24時間対応が難しいと考えているのが現状ではないでしょうか。

在宅を増やしたいとは思っているものの
何から始めていいかわからない、どのように営業して良いかわからないと思われる薬局様もいらっしゃるかと思います。

施設をうけるためには、まず薬局が在宅していることを
外来患者・クリニックドクター・ケアプランセンター等に認知をしてもらうことが重要となります。
そのためには24時間対応することであったり、医師・看護師とのコミュニケーションをしっかりとる必要があります。

弊社からご紹介させていただくHYUGA PRIMARYCAREのボランタリー事業では在宅患者獲得レクチャーであったり、
営業同行をさせていただだいたりと、在宅に関するノウハウを加盟店さんにお伝えさせていただきます。

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