アドバイザーコラム ADVISER

M&Aを行う際の継承方法に対してのデメリット解消方法

M&Aを検討する際に、譲渡方法や譲渡価格の相場など考えることは沢山ありますが、
同時に後継者不在や経営者引退などが原因となると、
継承先はどこが最適なのかと悩まれる方も多いかと思われます。

調剤薬局のM&Aを行う際の継承先として…
・親族内継承
・従業員継承
・第三者への継承
でのバトンタッチが考えられます。
それぞれの継承方法でもメリット・デメリットが生じますが、
いざ継承する場合は、少しでも解消したうえでM&Aを行いたいとお考えかと思います。
今回は生じるであろうデメリットと、それに対するユニヴのサポート体制をご紹介します。

親族継承の場合…
・親族内に、後継者となる意思、その資質を有する人物がいない場合がある
・後継者一人に経営を集中させるにあたり、親族間の対立を招きやすい
ユニヴでのサポートとして…
・親族内で継承が円滑に行えるよう、サポートやコンサルティングをさせていただきます。
 親族間での疑問や不安な点を解消するためには、早い段階で専門家に相談し
 アドバイスを貰っておくことをおすすめします。

従業員継承の場合…
・資金力がないことが多い
・会社の借入金について、個人補償(連帯保証)をしなければならない
ユニヴでのサポートとして…
・資金面についてのご相談を賜ります。
・また従業員継承自体をお悩みの場合は、ユニヴにご相談いただけましたら、
 薬局企業や独立意識の高い薬剤師様をご紹介させていただきます。
 継承を前提としてのご紹介となりますので、売り手様のご要望に沿うようマッチングの機会を設けます。

第三者への継承の場合…
・想定していたよりも売却価格がつかないことがある
 将来の利益も見越したうえでの価格決定がなされるため、診療報酬の改定を重ねるごとに売却価格は減少する傾向にある
 場合によっては買い手が現れないことも…
・条件や時期など綿密な調整が必要、交渉に時間がかかる場合がある
ユニヴでのサポートとして…
・ユニヴは薬剤師様のキャリアサポートやM&Aで、長年培ってきた全国のネットワークを駆使し、
 経験豊富なアドバイザーがM&Aされる双方の願いを叶えるべくサポートいたします。
・価格交渉や、双方以外に処方元の医師との関りなど、様々な調整が必要となってきます。
 そのような場合でも、経験を活かしスムーズに次の薬局様に繋いでいきます。


継承に関してお困りごとや検討途中でも、ユニヴにご相談いただけますと幸いでございます。

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