薬局経営の課題と対策集 ISSUE

事例3後継者はいるが、財務状況などを見た時に継いでくれるか心配

息子が薬剤師で、会社を継ぐことにはある程度理解をしてくれてはいるが、現状の会社の状況を顧みたときに息子が本当に継いでくれるか心配しております。
というのも、まだ会社の財務状況をしっかりと伝えておらず、店舗展開に失敗した際に出来た負債が重くのしかかっており息子がそれを見たときに継がないと言いかねないからです。出来れば負債をある程度減らした状況で承継させたいと考えていますが、そのような方法はありますか?

ユニヴのM&Aでは

事業承継で親族が後継する場合によくあるお悩みです。
後継者は今まで雇われる側として暮らしてきたため借金(負債)に対する考え方が経営者の価値観とは大きくかけ離れていることが多いです。
ですので、引き継いですぐに多額の負債がある場合は、承継を躊躇しかねないケースもございます。
M&Aは会社そのものを売却することも可能ですが、薬局の店舗のみを売却することも可能です。
まずは、自社の負債額を改めて確認いただきまして、そのうえでどの店舗を売却すれば売却益で負債がどの程度返済できるかなどご相談いただけましたら幸いです。
会社全体として負債を抱えていても、店舗の譲渡においては収益性を保っていれば売却することは可能です。
息子様へ承継するにあたり、改めて財務状況の見直しを図る良い機会かと思います。

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